妄想に近い想像ですが。

DYMとシルフィードのニュース。DYM側から見ているメディアではそこそこネットのニュースになっていますが、大和市周辺のローカルニュースとして全く触れられていません。

そんなもんなんでしょうか。。

大和のタウンニュースなどは阿波踊りにシルフィードの選手が参加する事はあんなに一生懸命取り上げるのに、今回その本体の経営権を取られるという結構な内容なのに1ミリも触れないという。。。

タウンニュースが声を荒げている記事を見たことないので基本その手の記事は控えているのかもしれませんが、今回の一件はやはり救世主現るというトーンでなく声を荒げないといけない案件であるという意識があるのでしょうか?

話は少し変わりますが、今回の一件、DYMはどのように大和シルフィードにリーチしたのかがどうもわかりません。
ああいう会社がこんなローカルのチームをウォッチしていて弱っている今が話をする千載一遇のチャンスと出てきたとも思えないですし。 まさか、大和側がDYMにコンタクトしたとも思えない。

一つ気になる点があるのですが、DYM側の発表時のニュース記事に添付されていた写真。
どういうわけか、DYMと大和シルフィード関係者の握手の写真ではなく、DYMが大和市長に詣でている写真。
大和シルフィードが大和市からいくら支援されているにしても経営権がどうこうというときに出てくるというのはどうも理解できません。
大和市が筆頭、支配株主だったんですかね?それを売り渡した? それにしても代表ではなく、大和市長がああいう場面で前にでるというのは。。。
それを自社の発表の写真に使うのがDYMという会社なんだと思いますが、それにしても大和シルフィードの代表に対するリスペクトを全く感じない嫌な発表の仕方ですね。


話を戻して、どのように大和シルフィードにリーチしたのかですが、完全に想像ですが、大和市とはいえ企業誘致の活動をしている人たちがいるのではと思うのですが、そいつらが活動の中でDYMに大和シルフィードを紹介したなんてことはないんですかね? そう考えると基本的に話はシルフィードの状況もよくわかっている大和市とDYMとの間である程度行われて、大和市との間で話がある程度まとまってからシルフィードに どうですか?という形で持って行った と考えるとシルフィード自体にリスペクトのないDYMが大和市長との間のある種の契約締結セレモニーの写真を使ってしまったというのは合点がいくのですが。。。
重ね重ね想像ですが、そうだとして、お節介焼の隣のおばさんのような立場でこんなことをしたのなら勝手にやってろという話ですが、企業誘致周りでいう点でまわりまわって大和市も潤うようなことがあるとしたらとんでもない話ですね。

と、想像でいろいろなことを書いてしまったのですが、シルフィードと大和市は 「サッカーを文化に」という割には前代表の辞任の時もそうですが こういう事が起こったときにクローズにしすぎる。スポンサー収入にしても何にしてもファン、サポーターだけでなく、サッカーチームが右へならえのように連呼する「地域」への露出があってのことなのだから、オープンにしずらい事でもきちっと外部に向けて報告、説明をした方がいい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました