成るも成らぬも金次第 は確かだが

こんな言い方で大変申し訳ないのですが、どうも喜べません。
一つ前の投稿で「いいニュースなので」新加入選手2人について色々もっと調べていろいろ吐露したかったのですが、書いている途中で物騒なニュースが入ってきたため切り上げてこちらのニュースについて調べ始めてしまいました。

「DYM、女子サッカークラブ「大和シルフィード」の経営権を取得」

大和シルフィードの株は市場で売り買いできるような株でなくクラブ内部と100人程度の関係者(に持ってもらっている)がすべて持っていたといういわゆる非公開株という理解でしたが、どうして。。。。。
確かに少し前の投稿で「チームまるごと欲しい組織とかありそうだけど、、、、、、」とは書きましたが、、、、、彼らが売りとばしたということ?

内部のことはよくわかりませんが、外から見ていると今の運営だとなでしこ2部で戦っていくには厳しそうに見えたので良いことのように思えなくもないですが、救世主は三機他おなじみのスポンサーとかじゃないの? 株式会社DYMという会社は信用できる会社ならいいんですが。。

調べてみました。

ネット上の90%はごみ情報なので信じすぎるのは良くないですが、、、、、ひどいですね。第2検索ワードを見ただけで終わってますね。ネット上は往々にしてそういうものだという事もあるのですが、一次情報を取れるものだけでも、不当表示に関する消費者庁の措置命令の件や、タイの騒動。。。「日本の恥」とまで言われしまっていますよ。。。。。

日本の恥とはいえタイの騒動はまあ若い低レベル集団がはめをはずしてしまったという事で、タイの人々には大変申し訳ありませんが、過去のことでもあるしスルーしたとしても、その後の関連ニュース記事の削除工作や個人の批判記事に対する訴訟をちらつかせての恫喝は会社の性根を表しているようで、こういう会社が経営権を取得したというのはただただ不快ですね。

この他にも、証拠が取れたものではないですが、しつこい電話営業等の過剰営業行為についてはネット上の情報とはいえこれだけいろいろなところで言われていると全く根拠のない誹謗中傷とは思えず嫌悪感しかありませんね。

どうして、こういう会社に売り飛ばしたんですかね? ここで書いたような事実を確認した上で更に調査して納得して売ったんですかね。

それと会社の性根という点ですが、

「大和シルフィード株式会社と株式会社DYMの資本提携のお知らせ」

「女子サッカークラブ「大和シルフィード」の経営権を取得」

大和側が、おそらく今のスポンサー、サポーターの手前、「資本提携」という言葉を使っているのに対して、DYM側の発表では、「経営権取得」本文の中でもこの言葉を執拗に繰り返し使い、おそらく50%以上持っているというのが事実なのでしょうが、いわゆる諸事情を理解できない、もしくはどうでもいいと思っている会社なんでしょうね。

本来ならクラブが経済的に安定するのは喜ばしい以外にないはずですが、現時点でとてもじゃないですが喜べませんね。

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