神奈川県 -- Kanagawa Prefecture

大和

みんながつながる健幸都市やまと

約24.5万人
人口
27.09 km²
面積
1959年
市制施行
8駅
市内鉄道駅数

Basic Information

大和市の基本情報

大和市は神奈川県のほぼ中央に位置し、横浜市・相模原市・東京都町田市などに隣接する施行時特例市です。人口密度は神奈川県内で川崎市に次ぐ第2位。東西3.22km・南北9.79kmと南北に細長い市域を持ち、ほぼ平坦な地形と充実した交通網により、都心へのアクセスが極めて便利なまちです。

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所在地
神奈川県大和市下鶴間1-1-1
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人口
約24万5千人(2026年2月時点)
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面積
27.09 km²(県内19市中下から5番目)
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鉄道路線
小田急江ノ島線・相鉄本線・東急田園都市線
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市役所
046-263-1111
🌐
公式サイト

Access

便利なアクセス

市内8駅はコミュニティバスでも結ばれており、市内どこからでも15分以内に最寄り駅へ徒歩でアクセスできます。


City Administration

市政情報

市長:古谷田 力

2023年4月の市長選挙で初当選。市民の声を直接聞くため積極的に現場へ足を運び、「身近な市長」として知られています。健全な行財政運営と救急体制の充実強化を重点課題として掲げています。

第10次大和市総合計画(2025〜2034年度)

将来都市像「みんながつながる健幸都市やまと」の実現を目指し、2025年度からスタートした10年計画です。市民・各種団体・事業者・地域・行政が「つながり」を意識し、協力して明るく元気なまちづくりを推進します。

7つの目標(令和7年度施政方針)

① いつまでもみんなが元気でいられるまち ② 将来を切り拓ける子どもが育つまち ③ みんなが支え合うまち ④ 活力があふれ稼げるまち ⑤ 快適で安心して暮らせるまち ⑥ 人が集まりにぎわうまち ⑦ 行政が市民に身近なまち

2025年度予算:944億3300万円(過去最大)

物価上昇・人件費高騰などにより前年度比72億円増で9年連続増額、過去最大規模となりました。市税収入は395億8500万円を見込み、「つながりの創出」に向けた新規事業も多数盛り込まれています。

「みんながつながる健幸都市やまと」

健康に暮らし、幸せを感じられる「健幸」なまちづくり。家族・友人・地域とのつながりを大切に、大和市に関わるすべての人が協力し、元気があふれる未来を共に創ります。


Sports Promotion

スポーツ振興

大和市は「健幸都市」の理念のもと、市民が生涯にわたってスポーツに親しめる環境づくりを積極的に推進しています。

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三機MIRAIアリーナ

市の中心に位置する複合スポーツ施設。競技場・体育館・弓道・アーチェリー場など多彩な施設を完備しています。

大和なでしこ三機スタジアム

2026年4月より新愛称となった野球場。プロ野球イースタン・リーグ公式戦も開催されます。

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大和ゆとりの森

自然豊かなスポーツ・レクリエーション施設。市民が気軽にスポーツや野外活動を楽しめます。

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スポーツ×ライフ課の取り組み

スポーツ教室・講習会・大会・キッズスポーツフェスタなど、子どもから高齢者まで幅広い事業を展開しています。

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引地台温水プール

通年利用できる温水プール施設。市民の健康づくりと水泳振興の拠点として機能しています。

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スポーツ施設予約システム

市内スポーツ施設をインターネットから24時間予約・空き照会が可能です。


Women's Football

大和シルフィード

大和シルフィードは、大和市をホームタウンとする女子サッカークラブです。1998年4月に中学・高校生年代の選手がサッカーを続けられる環境を作ろうという思いのもと創設されました。チーム名「シルフィード」は「風の妖精」を意味し、チームカラーはオレンジ。「スポーツをとおして地域を元気にする」ことを目標に活動しています。川澄奈穂美選手・上尾野辺めぐみ選手など、なでしこジャパンを代表する選手を数多く輩出し、2015年に大和市の公式ホームタウンチームとして認定。現在はプレナスなでしこリーグ2部に所属し、大和なでしこ三機スタジアムをホームグラウンドとして活躍しています。

チーム概要

創設:1998年4月
所属:プレナスなでしこリーグ2部(2026シーズン)
ホームスタジアム:大和なでしこ三機スタジアム
監督:高橋和幸
チームカラー:オレンジ
チーム名の由来:「風の妖精」(シルフィード)

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クラブの歩み

1998年に中学生チームとして発足。2014年にトップチームを設立し、2015年からチャレンジリーグに参戦。2018年チャレンジリーグ総合優勝を果たし、2019年からなでしこリーグに昇格。2021年は1部でプレーするなど着実に成長を続けています。

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輩出した主な選手

川澄奈穂美(2011年女子W杯優勝・ロンドン五輪銀メダル)、上尾野辺めぐみ、杉田亜未など、なでしこジャパンの主力選手を多数輩出。大和市は「女子サッカーのまち」として全国に知られています。

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スタジアムの盛り上がり

2025年9月のホーム公式戦では1,215人が来場し、クラブ史上最多記録を更新。オレンジ色に染まるスタンドは圧巻で、地域が一体となって女子サッカーを盛り上げています。チケットは大人1,500円、子ども1,000円、大和市在住の小中高生は無料です。

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地域貢献活動

チームカラーのオレンジをベースにした「シルフィードカレー」を開発し、2024年1月から市内28校の小中学校の給食で提供。保育園でのスポーツ指導、大坂なおみ選手の取り組みと連携した「ガールズエンパワーメントプロジェクト」など地域密着の活動を展開しています。

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育成チーム・サポート体制

トップチームのほかU-18・U-15の育成チームを運営し、中高生年代の選手約40名が在籍。スポンサー企業の薬樹株式会社からは薬剤師や管理栄養士がスタッフとして参加し、選手の健康管理をサポートしています。

応援・観戦情報

ホームゲームは大和なでしこ三機スタジアム(大和駅より徒歩5分)で開催。試合日程・チケット情報・選手情報などは公式サイトをご確認ください。
公式サイト:www.yamato-sylphid.com